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面談で、上司に「給料を上げてほしい」と伝えた。上司の返事は「会社も厳しいんだよ」。「そうですよね」と答えて、面談はそこで終わった。席に戻ってから、「厳しい」が何を指していたのかを聞かなかったことに気づく。こういう終わり方をした人に向けて書きます。
この記事を読むと、次の面談で上司に聞く質問を3つ持てます。そして、返ってきた答えから、今の会社で待つのか、学ぶのか、外へ動くのかを、自分で書いた目安にそって決められるようになります。
「厳しい」のひと言で、分からないまま残ること
「会社も厳しい」は、少なくとも3通りに受け取れます。会社全体のお金が足りないという話。その場で断るための言葉。そして、今の仕事ぶりでは上げる理由がまだ足りないという意味。どれなのかで、このあと取る行動が変わります。会社全体の話なら、待っても上がらないかもしれません。足りないという意味なら、何を足せばよいかを知れば届くかもしれません。
「そうですよね」と答えたのは、ごく自然な受け答えです。上司のほうも、自分ひとりで給料を決められる立場とは限りません。その場で答えられる材料を持っていなかったことも考えられます。だれかが悪いという話ではなく、面談が「何をすれば上がるのか」にたどり着く前に終わった、というだけです。
世の中の動きも、ひとつだけ見ておきます。厚生労働省の「令和8年賃金引上げ等の実態に関する調査」では、常用労働者100人以上の企業のうち、令和8年(2026年)中に1人平均賃金を「引き上げた・引き上げる」と答えた企業は92.0%でした(9〜12月の予定を含みます)。1人平均賃金の改定額は月額13,926円、改定率は4.4%です。
この数字は読み方に注意がいります。92.0%は企業の割合で、働く人の9割の給料が上がったという意味ではありません。100人に満たない会社は調査に入っていません。改定額は平均で、全員が同じ額だけ上がったわけでもありません。調査は毎年行われるので、数字は今後変わることがあります。
つまり、世の中の数字を見ても、自分の会社と自分の給料がどうなるのかは分かりません。分かるのは、上司に聞いた時だけです。聞く質問は3つで、範囲、条件、時期の順に並べます。
質問1「厳しいのは会社全体ですか、この部署ですか」
最初に聞くのは、「厳しい」の範囲です。会社全体の話と、ひとつの部署の話では、待つ意味が変わるからです。責める調子にならないよう、前回の言葉をそのまま受けて聞きます。
例:「前回、会社も厳しいとうかがいました。あれは会社全体のお話でしょうか。それとも、この部署の数字のお話でしょうか。自分の見通しを立てたいので、教えてください。」
答えの受け取り方は次のとおりです。
- 「会社全体だ」と返ってきた時:全員の給料が上がりにくい時期だという説明です。この場合、質問2で「それでも上がった人はいるのか、いるならどんな条件だったのか」まで聞きます。
- 「この部署が」と返ってきた時:部署の数字と自分の給料がつながっているという説明です。質問2で、部署の数字がどこまで戻れば上がるのかを聞きます。
- はっきりした答えが返らない時:それ以上は押さず、質問2へ進みます。範囲を答えられないこと自体が、あとで仕分ける時の材料になります。
会社の状態を、外から見られる範囲で見ておく
上司の答えを聞く前後に、自分の目で見られるものも見ておきます。目的は、会社の先行きを言い当てることではありません。それは外からは分かりません。上司の説明を受け取る時に、自分が何を知っていて何を知らないのかを分けておくためです。
勤め先が上場している会社なら、金融庁のEDINETで会社名を検索し、最新の有価証券報告書を開きます。会社が自分で出した、事業とお金の状況の報告です。
上場していない会社は、見られる範囲がせまくなります。順に開くのは次の4つです。
- 国税庁の法人番号公表サイト:会社が実在すること、本店の所在地、名前や所在地の変更の履歴が見られます。
- 厚生労働省の職場情報総合サイト「しょくばらぼ」:会社が自分で登録していれば、残業時間や有給休暇の取得実績が載っています。載っていない会社も多く、載っていないことは状態が悪いという意味ではありません。
- 政府が持つ法人の情報を公開しているサイト gBizINFO:国との契約や表彰などの情報が、あれば載っています。
- 会社のホームページの「決算公告」「電子公告」のページ:公告されていれば、貸借対照表などが見られます。
ここまで見ても、売上や利益は、会社が自分で公表していなければ分かりません。「調べたけれど出てこなかった」は、上場していない会社ではよくある結果です。その場合、会社のお金の話は上司の説明しか材料がない、と分かったことになります。だからこそ、次の質問2が大事になります。
質問2「何がどうなれば、上がりますか」
3つの中で、いちばん中身のある質問です。会社が厳しいかどうかは自分では動かせませんが、「上がる条件」は、知っていれば自分の行動を合わせられます。
例:「今すぐ上げるのが難しいことは分かりました。そのうえで、何がどうなれば上がるのかを知りたいです。等級、任される仕事、資格、数字など、決まっているものがあれば教えてください。」
聞く前に、手元の書面を読んでおくと、質問が短くなります。賃金の決め方、計算と支払いの方法、昇給は、会社が労働契約を結ぶ時に働く人へ明示しなければならない事項に入っています。入社の時に受け取った書面や、就業規則の賃金の所を開き、昇給についてどう書かれているかを読みます。細かい条件まで書かれているとは限りません。昇給は、書面で渡すことまでは義務になっていないため、書面に書かれていないこともあります。その時は就業規則の賃金の所を見ます。書かれていることと、書かれていないことを分けてメモし、書かれていない部分を上司に聞きます。
返ってくる答えは、だいたい次の3つの形になります。
- 中身のある答え:「次の等級に上がれば」「この業務をひとりで回せるようになれば」「この資格を持っていれば」「部署の数字がここまで戻れば」など、あとで自分で確かめられる言葉が入っている答えです。
- 中身のうすい答え:「がんばり次第」「会社が良くなれば」など、何をすれば届くのかが入っていない答えです。この時は一度だけ重ねて聞きます。
- 答えが出ない:「分からない」「今は言えない」で終わる場合です。
例(重ねて聞く時):「がんばり次第、というのは、等級が上がれば、という理解で合っていますか。上の等級に求められるものを、ひとつでも教えてもらえると助かります。」
出てきた条件は、その場でメモします。あとで仕分ける時に見るのは、条件が「今の仕事の延長で届くもの」なのか、「今の自分にはない知識や資格がいるもの」なのかです。
質問3「それは、いつ決まりますか」
条件が分かっても、時期が分からなければ、待つ長さを決められません。最後に時期を聞きます。
例:「条件は分かりました。その条件を満たしたかどうかは、いつの時点で見てもらえますか。給料の見直しが決まるのは、何月でしょうか。」
「来年4月の見直しで」のように月が出れば、それをメモします。「そのうち」「時期は約束できない」と返ってきた時は、決まる月ではなく、話し合える月を聞きます。
例:「決まる時期が言えないことは分かりました。では、次に給料について話せる面談は何月になりますか。」
面談の月さえ出れば、後で書く「動く目安」に入れる月が決まります。
返ってきた答えを、3つに仕分ける
3つの質問の答えがそろったら、下の表で仕分けます。あわせて、自分に3つ問います。①ここ数年、まわりで給料が上がった人はいるか。②上がった人は、自分と何が違ったか(役職、任された仕事、持っている知識)。③質問2に、上司は中身のある答えを返したか。
この3つの分け方は、この記事での整理です。研究や検査にもとづくものではなく、次の行動を決めやすくするための区切りです。
| 上司の答え | 3つの問いの答え | 原因 | 行き先 |
|---|---|---|---|
| 条件も時期も出ない | ①まわりでも誰も上がっていない ③中身のある答えがなかった | A:上がる道すじが、会社の中に見当たらない | 転職 |
| 条件は出た。ただし今の自分の仕事のままでは届かない中身だった | ②上がった人は、上の等級に求められる知識や資格を持っていた | B:条件はある。足りないのは知識や資格 | 資格 |
| 条件と時期の両方が出た | ③中身のある答えが返り、今の仕事のままで届く | C:道すじはある。まだ形に残っていないだけ | 現状維持 |
条件は出たのに時期だけが出なかった人は、次の面談で質問3をもう一度聞きます。そこでも月が出なければ、「どちらも出ない」と同じAとして扱います。条件だけでは、待つ長さが決まらないからです。
Aだった人:動く目安を1行書き、相場を調べてから探す
条件も時期も出ず、まわりでも上がった人がいない。この場合、待っていても、何を待っているのかが決まっていません。行き先は転職です。ただし、すぐ辞める話ではありません。順番があります。
- 動く目安を1行で書く。手帳か、スマートフォンのメモに書きます。かっこの中には、質問3で聞いた「次に給料の話ができる面談の月」を入れます。
- 同じ仕事の相場を調べる。厚生労働省の職業情報提供サイト(job tag)を開き、自分の職種名を入れて検索します。職業のページの「労働条件の特徴」に、賃金(年収)が載っています。住んでいる都道府県を選ぶと、その地域の数字に変わります。
- 目安の月が来て、条件と時期が出ていなければ、求人を探し始める。出ていれば、Cの進め方に移ります。
1の「動く目安」は、次の形で書きます。
例:「( 3 )月の面談までに条件と時期が出なければ、動き始める」
job tag の賃金(年収)は、統計から計算した目安です(2026年10月時点で確認)。毎月きまって支払われる給与の12か月分に、年間の賞与などを足して出した数字だと注記されています。自分の側も、月の給与12か月分と賞与を足した、税金や保険料が引かれる前の額で並べます。数字は更新されるので、見た日付もメモしておきます。
相場のほうが今の年収より高ければ、同じ仕事のまま会社を変えると額が上がる見込みがある、という材料になります。相場のほうが低ければ、外へ出ても額が上がるとは限りません。その時は、探す条件を額ではなく「上がる条件と時期が、入社の時の書面や規程で示されている会社」に置きます。
辞めたい理由が給料だけなのか、時間の条件もあるのかを分けたいときは、辞めたい理由は給料か時間か。1週間測って、年収と時間条件を別々に比べるを読んでください。
詰まる所:「厳しい時に辞めるのは悪い」と感じる
会社が厳しいと聞いたあとで動くのは、気が引けるものです。この時は、動く理由を「会社の業績」ではなく「給料の決まり方」に置いて言葉にします。業績は会社の事情ですが、条件と時期を知ったうえで働きたいというのは自分の事情で、だれかを責める理由になりません。
例(上司に伝える時):「会社の状況が理由ではありません。給料が上がる条件と時期を二度うかがいましたが、決まっていないとのことでした。条件と時期が決まっている所で働きたいと考え、決めました。」
例(応募先に理由を聞かれた時):「今の職場では、給料が上がる条件と時期が決まっていませんでした。条件が示されている環境で、それに合わせて働きたいと考えています。」
人はいい職場なので動きにくい、という人は、『人・給料・成長を別々に測る3本の目盛り』で、給料の点だけを分けて見てください。
Bだった人:足りないものを1つ決め、学ぶ前に上司に確かめる
条件は出た。けれど、上の等級に求められる知識や資格が、今の自分にない。この場合、行き先は資格(学ぶこと)です。会社の中に道すじがあるので、足りないものを手に入れれば届く見込みがあります。
- 条件を紙に書く。質問2で聞いた言葉を、言いかえずにそのまま書きます。
- 足りないものを1つ決める。見分ける問い②の「上がった人との違い」と条件を並べ、重なっているものを1つ選びます。知識の分野でも、資格の名前でもかまいません。2つ以上あっても、手をつけるのは1つです。
- 学び始める前に、上司に確かめる。下の文例を使います。
- 学び、取れたら上司に伝える。伝える時は、質問2でもらった条件の言葉を添えます。
詰まる所:取っても上がるか分からない
時間とお金をかけたのに給料が変わらなかった、という結果は避けたいところです。そこで、学ぶ前に聞きます。
例:「先日うかがった条件について確認させてください。(資格や知識の名前)を身につければ、上の等級の条件を満たしますか。ほかにも必要なものがあれば、あわせて教えてください。」
「満たす」と返ってくれば、学ぶものが決まります。「それだけでは足りない」と返ってくれば、足りないものの一覧が手に入ります。「約束はできない」と返ってきた時は、学ぶものを選ぶ基準をひとつ足します。job tag の検索で「免許・資格」や「スキル・知識」から職業を探し、その知識や資格が、今の会社の外でも求められているかを見ます。会社の中と外の両方で使えるものを選べば、学んだ時間が残ります。
かかる費用が昇給や手当で戻るまでの年数は、『資格の費用を何年で回収できるかを、3つの場合で計算する』で出せます。
例(取れたあと):「以前、上の等級には(資格や知識の名前)が必要だとうかがいました。先月、取得しました。次の見直しで、等級について見ていただけますか。」
Cだった人:条件と時期を文面で残し、次の面談の日を決める
条件と時期の両方が出て、今の仕事のままで届く。この場合、行き先は現状維持です。動かないことを選ぶのではなく、聞いた内容を形に残して待つ、という選び方です。
- 面談の当日のうちに、条件と時期を文面で上司に送る。社内のメールやチャットなど、あとで読み返せる方法を使います。
- 返事を保存する。返事が来たら、消えない場所に写しておきます。
- 次の面談の日を決める。時期として出た月に、面談の日を入れてもらいます。
詰まる所:口約束で終わりそう
面談の場では分かり合えたつもりでも、数か月たつと、おたがいの覚えている内容がずれます。文面は、約束を迫るためのものではなく、聞いた内容を同じ形で覚えておくためのものです。そのことが伝わる書き方にします。
例:「本日は面談のお時間をありがとうございました。聞きちがいがないよう、うかがった内容を書きます。
条件:(聞いた言葉をそのまま書く)
時期:( )月の見直しで判断
受け取り方がちがっていたら、教えてください。次回は( )月に、この件でお時間をいただけますか。」
返事が来ない時は、もう一度送るのではなく、次に顔を合わせた時に「先日の文面の内容で合っていますか」と口で確かめます。合っていると言われたら、その日付と返事を自分のメモに足します。
時期の月が来ても見直しの話が出ず、理由の説明もなかった時は、質問2と質問3を聞き直します。そこでも条件と時期が出なければ、Aの進め方に移ります。
残る・学ぶ・動くを選ぶ基準
ここまでを、選ぶ側から並べ直します。
| 選ぶもの | 合う原因 | 選ぶ基準 |
|---|---|---|
| 現状維持 | C | 条件と時期の両方が出ている。条件が今の仕事の延長にある。文面に残せた |
| 資格 | B | 条件が出ている。足りないものが、学べば手に入る知識や資格である。学ぶ前の確かめに、上司が中身のある答えを返した |
| 転職 | A | 二度聞いても条件も時期も出ない。まわりでもここ数年、上がった人がいない。動く目安の月を過ぎた |
3つのうち、どれが正しいということはありません。条件と時期が出ているなら、待つことには理由があります。条件があって足りないものが分かっているなら、学ぶことには行き先があります。どちらも出ないなら、待つ理由も学ぶ行き先も会社の中に見つからないので、外を見ることになります。
給料を上げる・下げることについての個別の争いごとは、この記事ではあつかえません。納得できない扱いがあった時は、厚生労働省の総合労働相談コーナーなど、公的な相談先で個別に相談してください。
次の面談までに、今日やっておく1つ
次の面談がまだ先で、3つの質問をこれから聞く人は、見分ける問いの①と②で、今のところの見当をつけます。そのうえで、当てはまるものを1つだけやります。
転職を選んだ人:動く目安を1行で書く
手帳かスマートフォンのメモを開き、「( )月の面談までに条件と時期が出なければ、動き始める」と書きます。月が決まっていなければ、次の面談の月を入れます。書けたら、job tag で自分の職種名を検索し、賃金(年収)の数字と見た日付を、その1行の下に写します。目安の月が来たら、ハローワーク(公的な職業紹介の窓口)や、転職サイトで、同じ職種の求人を自分で探し始めます。どの方法でも、応募先に聞くことは同じで、給料が上がる条件と時期がどう決まっているかです。
資格を選んだ人:上がった人との違いを1つ書く
まわりで給料が上がった人をひとり思い浮かべ、自分との違いを1つだけ書きます。役職、任された仕事、持っている知識のうち、知識や資格に当たるものを選びます。書けたら、その名前で講座や教材を探す前に、Bの文例を使って上司に「これを身につければ条件を満たしますか」と聞く文面を下書きします。学ぶ方法は、本で独学する、通信講座を使うなど、自分の時間に合うものでかまいません。先に決めるのは、方法ではなく、学ぶ1つです。
学ぶと決めることと、講座に申し込むことは、別の決め事です。学ぶ1つが決まり、上司に「これを身につければ条件を満たしますか」と確かめた人には、オンラインの資格講座で学ぶ方法もあります。下の広告は、スマートフォンやパソコンで学ぶ形の、有料の資格講座です。
- 向く人:上の等級の条件に、知識や資格が入っていた人。上司への確かめに、中身のある答えが返ってきた人
- 向かない人:上司にまだ確かめていない人(Bの文例で聞くのが先です)。条件も時期も出なかった人、条件が今の仕事の延長で届く人
- 申込み後に起きること:申込みの流れ、支払いの時期と方法、受講できる期限、解約や返金の決まりは、講座ごとに違います。申し込む前に、案内ページで確かめてください。
- 使わない場合:本で独学しても、取れたあとに上司へ伝える文例は同じように使えます
現状維持を選んだ人:質問を3つ、手帳に書く
次の面談で聞く3つの質問を、手帳にそのまま書き写します。「厳しいのは会社全体ですか、この部署ですか」「何がどうなれば、上がりますか」「それは、いつ決まりますか」。その下に、答えを書く空きを3行あけておきます。面談の席では、手帳を開いたまま聞いてかまいません。聞き終えたら、その日のうちにCの文面を送ります。
この記事で確かめた公的な情報
- 厚生労働省「令和8年賃金引上げ等の実態に関する調査の概況」(常用労働者100人以上の企業が対象。2026年10月31日確認)
- 労働基準法・労働基準法施行規則(労働契約を結ぶ時に明示する労働条件。2026年10月11日確認)
- 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「労働条件の特徴」の賃金(年収)(令和7年賃金構造基本統計調査の結果を加工したもの。2026年10月11日確認)
- 金融庁 EDINET(有価証券報告書などの開示書類の閲覧。2026年10月11日確認)
- 国税庁 法人番号公表サイト(2026年10月11日確認)
- 厚生労働省 職場情報総合サイト「しょくばらぼ」(2026年10月11日確認)
- gBizINFO(政府が保有する法人活動情報の公開サイト。2026年10月11日確認)
- 会社法(決算公告についての定め。2026年10月11日確認)
- 厚生労働省 総合労働相談コーナー(2026年10月11日確認)