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ふたりの関係

結婚を機に相手が転職を勧めてくる。その理由を聞き分ける

約17分で読めます

結婚を機に転職を勧める理由を、相手に一つずつ聞く二人

結婚の準備中に「結婚するなら転職したら?」と言われて返事ができなかった人へ。相手の理由を1つ聞き、紙の左右に相手の心配と自分の考えを並べて、会社を替えるか、学ぶか、今の会社で続けるかを決めて返事ができます。

※この記事には広告(プロモーション)が含まれます。

この記事を読むと、結婚する相手からの「結婚するなら転職したら?」に、会社を替える・学ぶ・今の会社で続けるのどれで返事をするかを決められます。決め手にするのは、相手が心配していることに、自分も困っているかどうかです。

式や住む場所の話をしていた時に言われて、話を変えた

結婚の準備を進めている。式をいつにするか、どこに住むかを二人で話していた時に、相手から「結婚するなら転職したら?」と言われた。「うん」とも「いや」とも言えず、式の話にもどした。

返事ができなかったのは、気持ちが決まっていないからというより、材料が足りないからです。「転職したら?」は結論だけの言葉で、なぜそう思うのかが入っていません。理由が分からないまま「うん」と言えば、何のために会社を替えるのかが決まらないまま動くことになります。理由が分からないまま「いや」と言えば、相手の心配は残ったままです。

もう1つ足りないものがあります。相手の理由を聞いたとして、それに自分も困っているのかどうかです。相手が心配していることと、自分が困っていることは、同じとは限りません。この2つを1枚の紙に並べると、返事の形が決まります。

返事の前に、相手に理由を1つだけ聞く

紙に書く前に、相手に聞きます。聞くのは、式や住む場所を決める次の話し合いより前にします。住む場所は、勤め先がどこかで変わるので、順番が逆になると決め直しになります。

この前の転職の話、ちゃんと考えたい。結婚してからの暮らしを考えた時に、今の仕事のどこが一番心配か、1つ教えてほしい。

「1つ」と言うのは、相手に順番をつけてもらうためです。心配がいくつか出てきた時は、こう続けます。

その中で、結婚するまでに一番先に変わってほしいのはどれ?

聞いている間は、その場で言い返したり、説明したりしません。「書いておくね」と言って、相手の言葉のまま紙に書きます。説明は、紙を書き終えてからです。先に説明を始めると、相手は理由を言い終える前に話をやめてしまい、また結論だけが残ります。

相手の理由を聞いても、「転職したら」という条件が重く残るなら、『「転職したら一緒に住もう」と言われた。うなずく前に聞く一問』で、何が変わってほしいのかを一問で聞けます。

紙を左右に分けて、相手の心配と自分の考えを並べる

紙のまん中にたての線を引きます。左は「相手が心配していること」。右は「自分がそれをどう思っているか」。行は5つです。

行 左:相手が心配していること(相手に聞いて書く) 右:自分はどう思っているか(自分で書く)
帰る時間 ( ) 自分も困っている/自分は困っていない/考えたことがなかった
休みの日が合わない ( ) 自分も困っている/自分は困っていない/考えたことがなかった
引っ越しをともなう勤務地の変更 ( ) 自分も困っている/自分は困っていない/考えたことがなかった
収入 ( ) 自分も困っている/自分は困っていない/考えたことがなかった
体の心配 ( ) 自分も困っている/自分は困っていない/考えたことがなかった

左の列の書き方

相手が挙げた行にだけ、相手の言葉を書き、丸をつけます。挙げなかった行は空けたままにします。自分で「たぶんこれも心配しているだろう」と書き足さないでください。この紙は、相手の頭の中を当てる紙ではなく、相手が口にしたことを残す紙です。

右の列の書き方

左に書いた行について、3つの中から1つを選びます。「自分も困っている」を選んだ行には丸をつけます。選ぶ時は、結婚の準備の中で実際に起きたことを思い出します。式の打ち合わせの日が合わずに何度も決め直した、住む場所の下見に行ける日がなかった、住む場所を決めようとしたら勤務地が変わるかもしれないことが気になった、式や新しい暮らしの費用を計算して手が止まった、などです。起きたことが1つも思い出せない行は、「困っていない」か「考えたことがなかった」です。

書いた紙の例

下は書き方を見せるための例で、実際にあった話ではありません。

行 左:相手が心配していること 右:自分はどう思っているか
帰る時間 ○「結婚しても夕食を一緒に食べられない日が多そう」 ○ 自分も困っている
休みの日が合わない ○「式の打ち合わせの日がなかなか決まらない」 自分は困っていない(休みは前もって言えば取れる)
引っ越しをともなう勤務地の変更 (挙げなかった) ―
収入 (挙げなかった) ―
体の心配 (挙げなかった) ―

「体の心配」に丸がついた時

相手が体のことを挙げ、自分でも眠れない日や食事がとれない日が続いていると感じる時は、この紙の続きより先に、医療機関や相談の窓口を使ってください。働く人の相談先として、厚生労働省の「こころの耳」に電話・メールなどの窓口があります(2026年10月11日に確認。受付の時間などは今後変わることがあります)。こころの耳は相談の窓口で、医療機関の代わりではありません。会社を替えるかどうかは、そのあとで決められます。

丸が両方についた行と、左だけの行を分ける

  • 左右の両方に丸がついた行:二人で解く問題です。相手が心配し、自分も困っているので、変える理由が二人にあります。
  • 左だけに丸がついた行:相手は心配しているが、自分は困っていない行です。ここは、会社を替える前に、話せば解けるかを確かめます。相手が今の会社の決まりや自分の働き方を知らないだけなら、伝えれば心配が消えることがあります。
  • 右が「考えたことがなかった」の行:今は決められない行です。あとで出てくる調べ方で1つ調べてから、「困っている」「困っていない」のどちらかに書き直します。

相手が「一番先に変わってほしい」と言った行が、どれに当たるかを見ます。その行を、次の3つの問いにかけます。

3つの問いで、理由の中身を見分ける

問い1:相手の理由は、今の会社の決まりのままでは変えられないものか

帰る時間、休みの日、勤務地について、会社の決まりを確かめます。見るものは、就業規則と、入社の時や契約を更新した時にもらった働く条件の書面です。

勤務地については、2024年4月1日以降に労働契約を結んだ人や、期間の決まった契約を更新した人の書面には、働く場所の「変更の範囲」を書くことになっています。これは、今後の見こみもふくめて、働く場所がどこまで変わりうるかを示すものです。2024年3月までに契約を結び、そのあと期間の決まった契約の更新がない人(期間の決まっていない契約で働いている人を含みます)の書面には、この記入がないことがあります。すでに雇われている人に、会社が改めて書面を出す決まりはありません(厚生労働省の案内による。2026年10月31日に確認。決まりは今後変わることがあります)。書かれている内容は会社ごと・契約ごとに違うので、書面にあることだけで、勤務地の変更を受けるかどうかまでは決まりません。

問い2:理由が収入の時、今の会社が低いのか、職種の相場そのものが低いのか

厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」で、自分の職種の名前を検索します。職業のページの「労働条件の特徴」に、賃金(年収)が載っています。これは令和7年の賃金構造基本統計調査の結果を加工して計算した、統計上の目安の額で、毎月きまって支給される給与の12か月分に、年間の賞与などを足して出した年額です。住んでいる都道府県を選ぶと、その地域の数字に変わります。調べた日を紙に書いておきます(この記事で内容を確かめたのは2026年10月。数字は入れ替わります)。

自分の去年1年間の収入(税や保険料を引く前の額)と並べます。job tagの数字より自分がはっきり低いなら、「同じ職種の中で、今の会社が低い」。job tagの数字そのものが、二人の望む額より低いなら、「職種の相場が低い」。どちらも統計の数字との比べ方なので、目安として使います。

収入の話になると黙ってしまう人は、年収の差を「会社の差」と「職種の差」に分ける方法を先に読んでください。

問い3:相手は、今の会社の制度や働き方をどこまで知っているか

相手が知っているのは、こちらが話したことだけです。いそがしい時期の話や、ぐちだけを聞いていれば、相手の中の今の会社は、実際より悪く見えています。休みがどう取れるか、帰る時間が時期でどう変わるか、勤務地が書面でどうなっているかを、相手に話したことがあるかを思い出します。

問いの答えから、進む道を1つ決める

下の分け方は、この記事での整理です。

紙と問いの結果 原因 選ぶもの
帰る時間・休み・勤務地の行に両方の丸がつき、会社の決まりのままでは変えられない A:相手の理由は会社の決まりで変えられず、自分も困っている 転職
収入の行に丸がつき、job tagで見た職種の相場そのものが、二人の望む額より低い B:理由は収入で、今の職種のままでは届きにくい 資格
左だけに丸がつき、相手は会社の制度や働き方を知らなかった C:相手の心配は、知らないことから出ている。自分は困っていない 現状維持

収入の行に両方の丸がつき、問い2で「同じ職種の中で今の会社が低い」と出た人は、Aに入ります。職種は変えずに、会社の決まり(給与の決め方)のほうを替える話だからです。

Aの人:両方に丸がついた行を、二人の条件にして会社を探す

  1. 両方に丸がついた行を、条件の文にする。「夕食を週に( )回は一緒に食べられる時間に帰れる」「休みの日が月に( )日は相手と合う」「引っ越しをともなう勤務地の変更が(ある/ない)」。数字や、ある・ないで書きます。
  2. その条件で探す。条件は応募する時に先に伝えます。入る前には、働く条件の書面で、休日、決まった時間を超えて働くことがあるかどうか、働く場所とその変更の範囲を確かめます。これらは、会社が契約の時に書面で示すことになっている項目です(労働基準法と施行規則。2026年10月11日に確認)。
  3. 動く時期を二人で決める。式と引っ越しの予定を横に並べて決めます。

詰まる所:結婚の準備と重なって、手が回らない

式の準備、引っ越し、仕事探しを同じ月に重ねると、どれも進まなくなります。次の手は、3つを月ごとに並べ、仕事探しを動かす月を1つ決めることです。

月 式の準備 引っ越し 仕事探し
( )月 ( ) ( ) ( )
( )月 ( ) ( ) ( )
( )月 ( ) ( ) ( )
( )月 ( ) ( ) ( )

月を決める時に見ておくことが1つあります。年次有給休暇は、法律の最低の決まりでは、入社した日から6か月続けて働き、決められた日の8割以上出勤した時に10日つきます(週の決まった働く時間が30時間より短く、週4日以下で働く人などは、これより少なくなります)。前の会社で残っていた日数を引きつぐ決まりは、法律にはありません。入社した日に前もってつける会社もあるので、内定の時の書面や就業規則で確かめます(労働基準法。2026年10月11日に確認。決まりは今後変わることがあります)。式の前後に休みを取りたい人は、入社する月と式の月の間が何か月あくかを、この表で見てください。

相手に返す一文

聞かせてくれた( )のこと、こちらも困っていた。今の会社の決まりでは変えられないと分かったから、会社を替える方向で動く。条件は( )と( )の2つにしたい。式が( )月、引っ越しが( )月だから、探し始めるのは( )月にしようと思う。どう思う?

Bの人:近い仕事の賃金を調べて、学ぶことを1つ決める

  1. job tagで今の職種を検索し、「労働条件の特徴」の賃金(年収)を見る。問い2で見た数字です。
  2. 同じページの「類似する職業」を開く。今の仕事と近い職業が並んでいます。それぞれのページで同じ「賃金(年収)」を見て、今の職種より高いものに印をつけます。
  3. 印をつけた職業の「就業するには?」と「しごと能力プロフィール」を読む。今の自分に足りない知識を1つ書きます。その知識を学べる資格を1つ決めます。
  4. 学ぶ期間を決めて、相手に伝える。

job tagの数字は統計から計算した目安です。資格を取れば収入が上がる、と約束するものではありません。ここで決めるのは、収入の高い近い仕事に移るために足りない知識を、1つ学び始めることです。

年齢ごとの平均を見たい時は、厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査 結果の概況」が使えます。一般労働者の賃金は、男女計で340.6千円、25〜29歳で279.4千円、30〜34歳で312.3千円です。これは令和7年6月分の、残業代や賞与をふくまない月額で、税などを引く前の額です。10人以上が働く民間の事業所の平均です。賞与などが入っていないので、12倍しても年収にはなりません(2026年10月11日に確かめた数字。次の年の調査で入れ替わります)。

詰まる所:結婚の費用と重なる

式や新しい暮らしにお金がかかる時期に、学ぶ費用を言い出しにくい。ここで止まります。次の手は、費用と期間を数字にして、相手に先に見せることです。数字がないと、相手には「いくらかかるか分からない出費」に聞こえます。

例:費用が6万円、期間が6か月なら、1か月あたり1万円です(6万円÷6か月=1万円)。この数字は計算の見本で、実際の費用は資格や学び方で変わります。

相手に返す一文

収入のこと、こちらも気になっていた。調べたら、今の職種は統計の数字で見ても、二人で考えている額に届きにくいと分かった。近い仕事で収入の高い( )に移れるように、( )の勉強を始めたい。費用は全部で( )円、期間は( )か月、1か月あたり( )円になる。式の費用とは別に、こちらの( )から出す。終わるのは( )月。

Cの人:今の会社の中身を1枚にして、相手に見せる

  1. 就業規則で制度を確かめる。相手が挙げた行に関係する所だけを読みます。帰る時間なら、始まりと終わりの時刻と、決まった時間を超えて働く時の決まり。休みなら、休日と休暇の決まり。勤務地なら、働く条件の書面にある働く場所と変更の範囲。
  2. 相手に見せる形にする。下の3つの列で書きます。
  3. 「今の会社で続ける理由」を一文で返す。
相手の心配(相手の言葉のまま) 会社の決まり(どこに書いてあるか) 実際の自分の働き方
( ) ( ) ( )
( ) ( ) ( )

まん中の列には、就業規則の何という章に書いてあるかまで書きます。右の列には、この数か月の実際の数字を書きます。「帰りが( )時を過ぎた日は月に( )日」「休みを前もって伝えて取れた日が( )日」。決まりだけを見せると、「決まりはそうでも実際は違うのでは」と返されます。実際の数字だけだと、「たまたまでは」と返されます。2つを並べるのはそのためです。

休みの行を書く時の参考として、年次有給休暇の法律の最低の日数は、勤め始めて6か月で10日、1年6か月で11日、2年6か月で12日、3年6か月で14日、4年6か月で16日、5年6か月で18日、6年6か月以上は20日です。この日数は、週の決まった働く時間が30時間以上か、週5日以上働く人のものです。30時間より短く、週4日以下で働く人などは、法律の最低の日数も少なくなります(労働基準法39条3項と施行規則24条の3)。会社が日数を上乗せしていることもあるので、自分の会社の日数は就業規則で見ます(労働基準法。2026年10月31日に確認。決まりは今後変わることがあります)。

相手に返す一文

( )を心配してくれていたこと、紙に書いて確かめた。会社の決まりではこうなっていて、この( )か月の実際はこうだった。こちらは今の働き方で困っていないから、結婚してからも今の会社で続けたい。これを見て、まだ気になる所はある?

詰まる所:見せても、相手が納得しない

納得しない時は、最初に聞いた理由の後ろに、まだ言っていない心配があることが多いです。説明を重ねず、もう1つ聞きます。

帰る時間のことは分かってもらえたと思う。ほかに、結婚してからの暮らしで気になっていることがあれば、もう1つ教えてほしい。

出てきた心配を左の列に書き足し、右の列を書き直します。両方に丸がつく行が出てきたら、進む道はAかBに変わります。Cは「今のままで良いと言い張る道」ではなく、紙の上で自分が困っていないと確かめられた時だけの道です。

今日できること

会社を替える道を選んだ人

相手に理由を聞く一文を、今日送るか、今日会った時に言います。聞けたら、両方に丸がついた行を条件の文に直し、式と引っ越しの月を書いた表に、仕事探しを始める月を1つ書きこみます。探す時は、その条件を応募先の採用の窓口に先に伝えて確かめます。住んでいる地域のハローワークの窓口で求人について相談する方法もあり、どちらも自分で進められます。いつ動くかの決め手がまだ決まらない人は、『友人の転職の決め手を聞いた。自分に決め手がないとき、作る基準』の穴のあいた3つの文を埋めると、動く条件と残る条件を一文ずつ持てます。

学ぶ道を選んだ人

job tagで今の職種を検索します。「労働条件の特徴」の賃金(年収)と、「類似する職業」に並ぶ名前を、調べた日と一緒に紙に書きます。今日はここまでです。次に、印をつけた職業に足りない知識を1つ決め、その知識が試験の範囲に入っている資格の、試験の日と範囲を見ます。本と過去の問題で自分で学ぶ方法でも進められます。

学ぶと決めることと、どの講座に申し込むかを決めることは、別の決め事です。下の広告は、スマートフォンやパソコンで学ぶ形の、有料の資格講座です。扱っている資格は講座ごとに決まっています。

  • 向く人:近い仕事に足りない知識を1つ決め、その知識が試験の範囲に入っている資格を選んだ人。費用と期間を数字にして、相手に先に見せた人。
  • 向かない人:足りない知識がまだ決まっていない人(職業のページを読む所が先です)。収入の行に丸がつかなかった人。
  • 申込み後に起きること:申込みの流れ、支払いの時期と方法、受講できる期限、解約や返金の決まりは、講座ごとに違います。申し込む前に、案内ページで確かめてください。
  • 使わない場合:本と過去の問題で自分で学ぶ形でも、試験の日と範囲が分かれば同じように進められます。

資格を取れば収入が上がる、と約束するものではありません。

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今の会社で続ける道を選んだ人

紙の右の列の横に、自分が困っていない理由を1行で書きます。「休みは前もって伝えれば取れているから」「帰りがおそいのは決まった月だけだから」のように、理由を1つにします。この1行が、就業規則のどこを読むかを決め、相手に返す一文のもとになります。

選び方は3つです。相手が心配していることに自分も困っていて、会社の決まりのままでは変えられないなら、会社を替えます。困っているのが収入で、職種の相場そのものが二人の望む額より低いなら、近い仕事に移るための知識を1つ学びます。相手だけが心配していて、会社の決まりと実際の数字を見せれば足りるなら、今の会社で続けます。どれを選んでも、返事には相手が口にした理由をそのまま入れます。

この記事で確かめた公的な情報

  • 厚生労働省「こころの耳」(働く人の相談の窓口):2026年10月11日に確認
  • 厚生労働省のパンフレット(2024年4月からの、働く条件を書面で示す決まり。働く場所の変更の範囲、書面で示す項目):2026年10月31日に確認
  • 厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)(「労働条件の特徴」の賃金(年収)とその出どころ、「類似する職業」「就業するには?」「しごと能力プロフィール」):2026年10月11日に確認
  • 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査 結果の概況」(一般労働者の賃金、年齢ごとの平均):2026年10月11日に確認
  • 厚生労働省「年次有給休暇とはどのような制度ですか」(つく条件と日数):2026年10月11日に確認

統計の数字は調査のたびに入れ替わり、決まりは今後変わることがあります。自分の会社の決まりは、就業規則と働く条件の書面で確かめてください。