ふたりの関係
退職代行
ふたりの関係
職場での居場所
入社二週間で「違う」と分かった新人。一か月目を待たずに書く日付
説明会と研修が違う。その「違う」を、書面と違う/人と空気が違う/まだ確かめていない、の三つに分け、紙を左右に分けた表で確かめます。辞める日か、確かめる日か。一か月目を待たず、自分で日付を書くための記事です。
これからのお金
「次の人まで」四か月の介護職1年目。有給を数えて書く最終日
「次の人が入るまで」と言われて四か月。後任を待つ義務を定めた法律はなく、退職前でも有給は請求できます。有給の残り日数と申し出の期間から最終日を自分で計算し、退職届に日付を書くまでを、介護職1年目の場面で書きました。
友人とのつきあい
友人は代行で辞めた。小売2年目が先に見たのは、友人の翌月の通帳
友人が退職代行で辞め、「三分だった」と話す。気になったのは手軽さより、辞めた翌月の暮らし。友人に一問だけ聞き、答えを3つの列に仕分けて、自分の辞め方を「三分」ではなく翌月の数字で決める記事。
家族の安心
「会社に電話する」と母。新卒3か月が、母の電話より先に片づける
辞めたいと母に話したら「私が会社に電話する」と番号を聞かれた。母の電話は本人の退職の手続きにならない。母に返す一文を持ち、決める→伝える→報告するの順番で、母が動く前に自分で片づける記事。
子どものいる暮らし
子の熱に「代わりはいない」と店長。販売の親が次の熱の日は家に
子どもの熱の朝、店長に「代わりはいない」と言われて出勤した。やり取りを「前」と「後」で書き直し、子の看護等休暇の名前と日数を入れて請求する言い方を持つ。通らないときの辞め方も決めて、次の熱の日は家にいる記事。
ふたりの関係
上司の暴言を恋人に隠す若手。打ち明けた夜、はじめて口に出した一言
「今日どう?」に「ふつう」と返して二か月。上司の言葉を三つの箱に分けて数え、辞めると決めていないのか、伝える相手が上司しかいないのかを決めます。「ふつう」の代わりに言う一文と、打ち明ける夜の決め方。
職場での居場所
退職届を二度つき返された小売の新人。三度目は、郵便局の窓口から
退職届を「預かれない」と二度戻された小売1年目の人へ。受け取ってもらえないことと辞められないことは別です。前と後の文面を並べ、本社へ郵送するか、代行に任せるか、日付を直すかを原因から決めます。
これからのお金
代行の費用は手取りの何割?1年目が払う前に出した、月末の残高
退職代行の料金を見て、コンビニの回数を数えた1年目へ。今の残高から月末までの引き落としと最後の給料を一枚に書き、払ったあとの残高を出してから、払うか・払う必要があるか・今は払えないかを決める記事です。
職場での居場所